恋しかった日々を忘れませんように



DRRR!!


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DRRR!!10話感想

コンクリートジャンゴー!!

by さくら


ふおお眠いけど寝るの勿体なくて寝れない\(^O^)/




by さくら


テスト終わったよぉおぉぃイヤッッホォォォオオォオウ!!!
しかし歯医者な俺乙\(^O^)/
カラオケ行きたい\(^O^)/


by さくら


振り下ろす刃が一瞬光を反射して銀色に光る。
それを見てにっこり笑いながら、俺は迷いなく刃の切っ先を目の前の男の胸に突き刺した。ひゅん、と空気を切る音にどす、と肉塊に突き刺さる鈍い音。
普通ならこれだけで人間という脆い生き物は死ぬか、瀕死状態に陥るか。まあ当然ながら無傷ではいられないだろう。

――けど、化け物は…これじゃあ死んでくれないんだよねぇ

無言で見下ろす、俺の下に敷かれた平和島静雄という化け物の体は信じられないことに刃で傷つかないところか一滴の血を流さずに、俺の振り下ろした刃を逆に真っ二つにへし折っていた。

「いつ見ても気持ち悪い身体だよねぇ…シズちゃん?」
「…黙れノミ蟲」

あーあ。このナイフ、新調したばっかりだったのに。
小さくため息を吐いて役立たずになったナイフをぽいと投げ捨てると、それを見計らったかのように今までおとなしく俺に組み敷かれていたシズちゃんが勢いよく身体を起こした。それと同時に強い力で掴まれた腕をひかれて、今度は俺の方がシズちゃんに押し倒される形になる。痛いなあ。俺の方はこれだけで骨が折れそうなのに 、シズちゃんは何したって骨の一つも折れやしないんだから全く不公平だ。

「どうしたの?殺したいなら殺せば?」

サングラス越しに突き刺さる鋭い視線。俺がにこりと笑いかければ、シズちゃんは思い切り顔を顰めた。

「…なんのつもりだ」
「何が?ほら、大嫌いな俺が抵抗もなくシズちゃんに喉元晒してるんだよ?いつもみたいに暴力に任せて俺の頭でも潰しちゃえばいいじゃない。簡単でしょ、シズちゃんなら」

にこにこにこにこ。俺はただ優しく笑いかけるだけ。まだ数本ナイフはコートの下に隠し持ってるけど、別にそれを使う気はない。
(だって、ねえ)
この化け物は、人間よりも遥かに、愚か過ぎるほどに、優しいことを知ってるから。その証拠にシズちゃんは数十秒俺を睨みつけた後、何もせずに俺の上から身体を退ける。

「っチ…」

勿論頗る機嫌が悪そうな舌打ち付きで。
俺は腕を伸ばすと化け物にはふさわしくない、白く綺麗な肌をしたシズちゃんの頬に指を這わせる。綺麗、すごく綺麗な、俺の可愛いお人形。

「シズちゃん」

そおっと身体を近づけて首の後ろへ腕を回す。ぴたりと密着する身体同士は胸糞悪いけど同じ体温と鼓動。まるでこれじゃあ、俺がシズちゃんと同じ、化け物みたいじゃない?

「…大嫌いだよ」

大嫌い。嫌い、嫌い嫌い嫌い、ものすっごーく、嫌い。
だから、ねえシズちゃん。俺が殺すまで、誰かに殺されるなんて面白くない真似、しないでよね。



by さくら


レッドがかっこよすぎて涙出てきた







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